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自社の損失を客に移した!?ばんせい証券の悪行!



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中堅証券会社「ばんせい証券」(東京都中央区)が2億円を超える自社の損失を回避するために一般投資家や厚生年金基金が出資するファンドに損失を移したと して、証券取引等監視委員会は近く、同社を金融商品取引法違反(不適切な業務運営)の疑いで行政処分するよう金融庁に勧告する方針を固めた。金融庁は業務 改善命令を出すとみられる。

 関係者によると、同社が運営するファンドに組み込んだ債券に2億円を超える含み損が発生。ほぼ無価値になっているにもかかわらず、その事実を隠し 2010年3~4月、一般投資家向けと年金基金が出資する二つの別のファンドに、この債券を組み込んだ。その結果、二つのファンドに総額約2億6000万 円の損失を与えた疑いがあるという。

 年金基金は、ばんせい証券の子会社「ばんせい投信投資顧問」に運用を委託していた。監視委は、投資顧問も損失が発生することを認識していたのに回避しなかったとして、同法違反(顧客への忠実義務違反)容疑で、行政処分するよう金融庁に勧告する方針。

 ばんせい証券は11年、必要な届け出をせずに有価証券を販売したなどとして金融庁から1カ月間の業務停止命令を受けた(当時の社名はばんせい山丸証券)。取材に対し「検査内容については現段階ではコメントできない」としている。【牧野宏美】

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しかしとんでもない行為をする会社もいたもんです。そりゃあいくつかのFX会社はノミ行為もどきのことを行っているので、ある意味客への損失押し付けと言えなくもないですが、これだけFXが知られている状況では異常レートなど出せるわけもなく、多くのところはスプレッドの縮小や自動売買のサービスなどしっかりと顧客獲得努力をしています。これに対してくりっく365の無価値っぷりと、くりっく365を導入している証券会社の努力不足といったら・・・。ちなみにばんせい証券はくりっく365サービスがあります。まぁもう時間の問題でしょう。


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くりっく365取引高減少中。とてもいいことです。



東京金融取引所(TFX)は、5月の取引高を発表した。5月のくりっく365取引高1,879,665枚で前月比10%減少、前年同月比では66.2%減少、一日平均では85,440枚で、前月から挽回を見せる事は出来なかった。FXのボラティリティの弱さが続いている為、取引高の衰退は驚くべき事ではない。ゆっくりではあるが再び回復を見せているが、まだ十分ではない。

りっく365の取引数量が順調に下がっています。

とてもよい傾向です。
正直、まだくりっく365使ってるやついるの!?
と思いますね。


く りっく365はどうしようもない人間が運営しているところであり、競争と変化が激しいFX業界においてなにも新しいサービスを提供できていません。店頭 FX会社は愚行レバレッジ規制にも負けずに最近は自動売買サービスを各社が競って提供しています。しかしくりっく365はそれがありません。それに手数料もかかって、流動性も悪いです。早朝に はメンテナンスで取引ができない時間もありますし、そのメンテ時間に海外勢に狙われて円高を誘発するわ、なにもよいところがありません。糞みたいな対応しかできないところですから、なぜ未だに存続しているか理解に苦しみますね。まぁ天下り先だからなんですけど

hirosetrader終了



http://hirose-fx.co.jp/pdf/end_hirosetrader.pdf

口座保有の人はすでに承知のことでしょうが、ヒロセ通商のSAXOサービスHirosetraderがサービス終了となりました。hirosetrdaderはSAXOBANKのホワイトラベルで、日本では数少ないSAXOのカバーを受けたFXを提供していました。SAXOの特徴としてはスプレッドは広いものの約定力は強くてスリッページがあまりなく、また世界各国のエマージング通貨が取引できる点がありました。特に高金利通貨であるトルコリラやアイスランドクローナが取引できる点において魅力的であり、円キャリートレードが流行った2007年あたりから2009年には高金利通貨を買いまくって不労所得を狙った人がリーマン・ショックで撃沈した時期でもあります。

そんなSAXOサービスですが、近年では高金利通貨も金利が下がったり取引できなくなったりシて魅力がなくなっていました。またSAXOはあまり日本を重視していないためか新しいサービスにも乏しく、スプレッドも広いままとあって魅力がなくなってきてきました。サービス終了は人気低下のためでしょう。

ポジションについてはホワイトラベルのためSAXOバンク証券に移管することができます。嫌な方は強制決済になるいつものパターンですね。

ヒロセ通商のhirosefx2の終了も時間の問題で、ヒロセ通商は次期にLIONFXのみのサービスになっていくでしょうね。


金融取の前期、2期連続の営業赤字 FX・金先の取引減少で



http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL230N8_T20C14A4000000/

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東京金融取引所が23日発表した2014年3月期決算は、営業損益が12億4700万円の赤字だった。営業赤字は2期連続で、赤字幅は前の期(5億 8100万円)から拡大した。外国為替証拠金(FX)取引で「くりっく365」の取引数量が大幅に減少。超低金利が続き、円金利先物の取引数量が減ったこ とも影響した。株価指数証拠金取引は日経平均株価の上昇で堅調に推移したが、補えなかった。

 売上高に当たる営業収益は50億2700万円 と8%減り、経常損益は11億1400万円の赤字(前の期は3億7800万円の赤字)だった。最終損益は18億5500万円の赤字(前の期は5500万円 の黒字)で、05年3月期以来9期ぶりに最終赤字となった。都内で記者会見した太田省三社長は、FX取引の減少について「昨夏以降の円相場の予想変動率 (ボラティリティ)の低下に加え、店頭FX業界で激化した競争の影響で投資家の取引が流れた」と説明した。

 同取引所は14年度を初年度と する3カ年の中期経営計画も発表した。FX取引で国内投資家に加え、海外投資家を取り込んでいくことを明記。利便性向上を目指し、早期にFX取引と株価指 数証拠金取引の口座一元化を実現することも盛り込んだ。太田社長は「『金融デリバティブの総合取引所』を目指しているが、対象は金利、為替、株価指数の3 つ。当面は商品先物は考えていない」と語った。
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くりっく365の取引数量が大幅減少ということですが、
正直、まだくりっく365使ってるやついるの!?と思いますね。

くりっく365はどうしようもない人間が運営しているところであり、競争と変化が激しいFX業界においてなにも新しいサービスを提供できていません。店頭FX会社は愚行レバレッジ規制にも負けずに、さいきんは自動売買サービスを各社が競って提供しています。まぁそれも海外の二番煎じで、どこもかしこもミラートレーダーばっかりなのですが、企業努力はしています。しかしくりっく365はそれがありません。それに手数料もかかって、流動性も悪いです。早朝にはメンテナンスで取引ができない時間もありますし、そのメンテ時間に海外勢に狙われて円高を誘発するわ、なにもよいところがありません。



くりっく365がアジア通貨の取引停止へ!くりっく365の魅力皆無



http://www.tfx.co.jp/newsfile/13/130805_01info.html 

なんと!くりっく365がマイナー通貨であったアジア通貨、韓国ウォン、中国人民元、インドルピーの取引を停止することを発表しました。

停止理由はカバーするマーケットメイカーの辞退が多く、安定的な流動性確保が困難な状況になったからのようです。

アジア通貨は取り扱っているところが非常に少なく、以前扱っていたところもリーマン・ショック以降の相場激変で取引中止にするところが相次ぎました。今現在では、中国人民元がセントラル短資FXやサイバーエージェントFXで取引できるくらいです。韓国ウォン、インドルピーにいたっては取引できるところがありません。一時SAXOBANKで扱いが有りましたが、中止になっていました。理由は流動性のナさに加えてリスクの高さも挙げられます。

これでくりっく365の魅力は事実上皆無となったと言っていいでしょう。もともと手数料がバカ高い上に約定力も良くなく、また対応も非常に悪かったクリック365ですが、「南アフリカランド異常レート事件」 において11円台にあった南アフリカランド円の通貨ペアに対して8.40という ”明らかに異常な” レートを顧客に提供してロスカットを誘発しておきながら、それを正常なレートと言い張り、顧客への救済措置を取らないなどの傲慢かつお粗末な対応が問題になり、顧客がどんどん離れて行きました。最大の魅力であった税制の優遇措置も、2012年を堺に税制が統一されたことで魅力がなくなりました。

傲慢かつ理不尽でお粗末で阿呆な対応しかできず、天下り確保のために税制差別を行い、誰が見ても魅力のないサービスで投資家をなめてきたくりっく365はもはや地に落ちています。取引高で世界1位と2位になったGMOクリック証券やDMMFXなどとは天と地との差ができています。これらの会社も決してすべてが良いわけではないですが、クリック365を使うことになる魅力は現在のところ皆無となりました。

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