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hirosetrader終了



http://hirose-fx.co.jp/pdf/end_hirosetrader.pdf

口座保有の人はすでに承知のことでしょうが、ヒロセ通商のSAXOサービスHirosetraderがサービス終了となりました。hirosetrdaderはSAXOBANKのホワイトラベルで、日本では数少ないSAXOのカバーを受けたFXを提供していました。SAXOの特徴としてはスプレッドは広いものの約定力は強くてスリッページがあまりなく、また世界各国のエマージング通貨が取引できる点がありました。特に高金利通貨であるトルコリラやアイスランドクローナが取引できる点において魅力的であり、円キャリートレードが流行った2007年あたりから2009年には高金利通貨を買いまくって不労所得を狙った人がリーマン・ショックで撃沈した時期でもあります。

そんなSAXOサービスですが、近年では高金利通貨も金利が下がったり取引できなくなったりシて魅力がなくなっていました。またSAXOはあまり日本を重視していないためか新しいサービスにも乏しく、スプレッドも広いままとあって魅力がなくなってきてきました。サービス終了は人気低下のためでしょう。

ポジションについてはホワイトラベルのためSAXOバンク証券に移管することができます。嫌な方は強制決済になるいつものパターンですね。

ヒロセ通商のhirosefx2の終了も時間の問題で、ヒロセ通商は次期にLIONFXのみのサービスになっていくでしょうね。


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楽天証券の楽天CFDも終了。証券会社はやっぱダメだ



前の記事で楽天CFDはややあんていかな・・・とか来ましたが、とんでもない。楽天CFDも撤退することが決まっていました。これは完全に私の情報不足でした。予想も大外れでしたね。楽天はFXサービスを一新してまた始めたので、CFDも一新するのかと思っていましたが、完全終了みたいです。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20121018-01.html

楽天CFDは12月1日を持って既に新規の建玉を受け付けておらず決済だけです。今お持ちのポジションは数日のズレはあれど2013年2月4日(月)午前7時頃(日本時間予定)をもって全ポジションの反対売買による強制決済。2013年3月15日(金)まで取引画面上にて履歴参照はできますが、16日以降は完全終了します。

正直、楽天証券は以前のサービス終了で新サービスへの移管作業などをやっていたので、今回もあるかなと淡い期待も持っていましたが、やっぱりダメでした。というよりは、CFDの顧客を受け入れるところもないのかもしれません。FXのイメージだけが浸透してCFDは全然普及しないまま、FXの市場が縮小している危機的状況においてはCFDが全滅の恐れまであります。個人的には信用取引以上に株CFDを買ったり、商品で原油や金を取引できるので便利なのですけどね。今後訪れる日本国債の暴落にもCFDが利用できるチャンスだっただけに全滅はして欲しくないですね。予想は次のとおりです。証券会社やついでに運用しているようなCFDサービスはもう未来はありません。勝ち組ともいえるGMOクリック証券とDMM.com証券ですらCFDから撤退を発表したら本当にCFDの終了かもしれません。

【CFD勝ち組】
GMOクリックDMMCFD

【海外資本で多少マシ?のCFD】
SAXOBANK証券、IGマーケッツ証券

【本業好調でやや安定のCFD】
なし

【いつ終了するかガクガクブルブル】
インヴァストCFD、ひまわりCFD、ドットコモディティCFD、内藤証券CFD、etc

SBI証券のCFDサービスが終了!CFD市場崩壊の足音・・・



https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_cfd&cat1=cfd&cat2=none&dir=guide&file=cfd_info121206.html

SBI証券がCFDサービスを終了することを発表しました。理由は諸般の事情のようで、2013年1月12日(土)をもってサービスの取扱いを終了、12月9日には新規ポジションを立てられなくなるみたいです。現在保有のポジションは上記の終了日程で強制決済されるみたいです。CFDはFXみたいに一定スワップをもらえるものは少なく、むしろスワップを払うことが多いため長期保有している人はあまりいないでしょうが、それにしても証券会社の対応は悪いですね。

最近CFD市場が騒がしいです。それも悪い方向に騒がしくなっています。CFDとはもともと株や株価指数や商品指数などありとあらゆる金融商品の差金決済取引ができるものです。意外と知られていませんが、FXとは為替CFDであり、FXはCFDの一部なのです。まぁ、そんなことはどうでもよく、FXばかりが人気でCFDの人気はあまり上がりませんでした。そして去年以降CFDもレバレッジ規制が入り、株は5倍、株価指数は10倍、商品は20倍にレバレッジが規制されてしまっていたのです。さらに各種CFDは口座も分割するようにと。もともと浸透していなかったCFDはこれでとどめを刺されたようなもので、最近ではCMCMarketsなども撤退を決めており、今後CFDサービスは非常に厳しい状況になることは確実でしょう。

はっきり言って証券会社が ”ついでに” 程度にやっているCFDからは撤退したほうがいいです。たとえばひまわりCFDやインヴァストCFD、どっとコモディティCFD、内藤証券CFDなどです。かといって最近欧米資本の会社の撤退が相次いでいるためにSAXOBANK証券やIGマーケッツ証券も疑問です。やはり安定しているのはFXでも勝ち組といえるGMOクリックCFDDMM.com証券のCFDに集約されていくでしょう。もしくはこれらの会社がCFDサービスを買収したりするかもしれません。とかく、CFDの未来は明るくはなさそうです。

>>>CFD衰退の原因<<<
・ もともと浸透せず市場が小さかった
・ 金融庁によるCFDレバレッジ規制
・ 金融庁によるCFD口座分割

【CFD勝ち組】
GMOクリックDMMCFD

【海外資本でやや安心のCFD】
SAXOBANK証券、IGマーケッツ証券

【本業好調でやや安定のCFD】
楽天CFD、インヴァストCFD、

【いつ終了するかガクガクブルブル】
ひまわりCFD、ドットコモディティCFD、内藤証券CFD、etc



12/20をもって「外為ゼロ」サービスを終了へ=JFX



http://www.jfx.co.jp/zero/zeroend-20101117.pdf

JFXの取引サービス「外貨ゼロ」が12・20でサービスを終了するみたいです。PDFを見る限り利用者数はとんでもなく少なかったのでしょう。外貨ゼロはI&AS社のシステムを使った簡易型ブラウザ取引ツールのサービス。早く言えば外為オンラインとほとんど全く同じです。以前は低スプレッドで有名だったのですが、このスプレッド競争の時代に完全に乗り遅れていました。そして困ったことにカバー先がOCBC銀行1行しかなかったのです。これを見る限り、OCBCに何か合った場合、取引ができなくなる可能性が非常に高いわけです。PDFにも以前の問題・・・と書かれていたように問題があったのでしょう。故に顧客が集まるわけもなく、撤退は当然の流れと言えそうです・。

さて、気になるポジションの動向ですが、なんと12/20までに処分しないと強制決済です!これは久しぶりにひどい処置ですね。ただ、JFXにはもう1つヒロセ通商のLIONFXと瓜二つのMATRIXTRDERというサービスがあります。ヒロセ通商と同じくJFXは売れないサービスをおいておいてコチラにばかり力を入れていました。顧客が希望するなら外貨ゼロのポジションをMATRIXTRADERに移管してくれるのです。これにより、事実上ポジションの移管対応があるということです。今回は有無を言わさず全て強制決済という最悪の事態にはならないでしょう。

外為どっとコム、FXステージ終了



http://www.gaitame.com/img/pdf/info_aboutstage.pdf

外為どっとコム倒産じゃないですよ、一部のサービス終了ってことですので誤解のないように。

さて、行政処分されて大きな痛手をくらった外為どっとコムが 「FXステージ」 サービスを終了すると発表しました。外為どっとコムには 「外貨ネクスト」、「FXステージ」、そしてまだ開始していませんが 「くりっく365」 の3つのサービスが存在します。その中で主たるサービスは外貨ネクストです。手数料がかかりましが、1000通貨単位取引ができ、様々なレポートが見れて、スワップ金利も高いという長期投資向けのサービスでした。一方、FXステージは手数料無料で10,000通貨単位の短期売買向けにリリースされたものです。おそらく年々高まる短期売買ニーズに合わせて作ったものだったのですが、PDFにもあるとおりシステムトラブルが頻発するわ、ポジションを持ち越せないわ、M2Jのトラリピ注文を入れようとして問題になるわと、おそまつな状態でした。使っている人もあまりいなかったのだろうと思います。ニーズがない上に今回の行政処分で経営が圧迫されるんですから撤退はやむなしでしょう。

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