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くりっく365取引高減少中。とてもいいことです。



東京金融取引所(TFX)は、5月の取引高を発表した。5月のくりっく365取引高1,879,665枚で前月比10%減少、前年同月比では66.2%減少、一日平均では85,440枚で、前月から挽回を見せる事は出来なかった。FXのボラティリティの弱さが続いている為、取引高の衰退は驚くべき事ではない。ゆっくりではあるが再び回復を見せているが、まだ十分ではない。

りっく365の取引数量が順調に下がっています。

とてもよい傾向です。
正直、まだくりっく365使ってるやついるの!?
と思いますね。


く りっく365はどうしようもない人間が運営しているところであり、競争と変化が激しいFX業界においてなにも新しいサービスを提供できていません。店頭 FX会社は愚行レバレッジ規制にも負けずに最近は自動売買サービスを各社が競って提供しています。しかしくりっく365はそれがありません。それに手数料もかかって、流動性も悪いです。早朝に はメンテナンスで取引ができない時間もありますし、そのメンテ時間に海外勢に狙われて円高を誘発するわ、なにもよいところがありません。糞みたいな対応しかできないところですから、なぜ未だに存続しているか理解に苦しみますね。まぁ天下り先だからなんですけど

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金融取の前期、2期連続の営業赤字 FX・金先の取引減少で



http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL230N8_T20C14A4000000/

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東京金融取引所が23日発表した2014年3月期決算は、営業損益が12億4700万円の赤字だった。営業赤字は2期連続で、赤字幅は前の期(5億 8100万円)から拡大した。外国為替証拠金(FX)取引で「くりっく365」の取引数量が大幅に減少。超低金利が続き、円金利先物の取引数量が減ったこ とも影響した。株価指数証拠金取引は日経平均株価の上昇で堅調に推移したが、補えなかった。

 売上高に当たる営業収益は50億2700万円 と8%減り、経常損益は11億1400万円の赤字(前の期は3億7800万円の赤字)だった。最終損益は18億5500万円の赤字(前の期は5500万円 の黒字)で、05年3月期以来9期ぶりに最終赤字となった。都内で記者会見した太田省三社長は、FX取引の減少について「昨夏以降の円相場の予想変動率 (ボラティリティ)の低下に加え、店頭FX業界で激化した競争の影響で投資家の取引が流れた」と説明した。

 同取引所は14年度を初年度と する3カ年の中期経営計画も発表した。FX取引で国内投資家に加え、海外投資家を取り込んでいくことを明記。利便性向上を目指し、早期にFX取引と株価指 数証拠金取引の口座一元化を実現することも盛り込んだ。太田社長は「『金融デリバティブの総合取引所』を目指しているが、対象は金利、為替、株価指数の3 つ。当面は商品先物は考えていない」と語った。
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くりっく365の取引数量が大幅減少ということですが、
正直、まだくりっく365使ってるやついるの!?と思いますね。

くりっく365はどうしようもない人間が運営しているところであり、競争と変化が激しいFX業界においてなにも新しいサービスを提供できていません。店頭FX会社は愚行レバレッジ規制にも負けずに、さいきんは自動売買サービスを各社が競って提供しています。まぁそれも海外の二番煎じで、どこもかしこもミラートレーダーばっかりなのですが、企業努力はしています。しかしくりっく365はそれがありません。それに手数料もかかって、流動性も悪いです。早朝にはメンテナンスで取引ができない時間もありますし、そのメンテ時間に海外勢に狙われて円高を誘発するわ、なにもよいところがありません。



くりっく365の悪あがき、法人口座150倍だって



http://www.jiji.com/jc/zc?k=201107/2011072900773

ついに8月1日にレバレッジ規制の第2弾が実行され、上限が25倍になってしまいました。長期投資ならこれぐらいでも問題ありませんが、短期では不便ですね。今日のような介入相場では上に行くことがわかりきっているので、短期口座でめいいっぱいレバレッジをきかせてドル円をロングしたいものです。そしたら証拠金が足りないとかで、いつもの半分しかポジションをトレませんでした。これは海外業者に行くしかありませんね。最近調べてるFXDDは日本語サイト、日本語メールもokみたいです。むこうも日本人顧客獲得に動いているようですね。

さて、あのくりっく365が法人口座を導入するという話が出てきました。レバレッジは150倍になるそうです。最近インドルピーなどを導入して差別化を図ってきてるくりっく365ですが、正直使えません!使う価値ありません!

くりっく365のメリットは税制優遇、プライス、スワップの3点がありましたが、来年から税制統一で優遇はなし。プライスも南アフリカランド異常レート事件のように不安定、スワップ金利はフォーランドフォレックスのほうが高いです。よって最大の魅了だった税制優遇がなくなった以上、くりっく365に利用価値を見出すことはできません。この上法人口座とか、法人口座ならヒロセ通商がレバレッジ300倍、FXTSやGMOクリック証券が400倍できます。そもそも海外業者のFXproやFXIMなら500倍できます。そこまでしてくりっく365を使う理由もないでしょう。しいて言えばインドルピーを長期投資で買いたい場合ですね。人民元はドル連動なのでクロス円で買う魅力は薄いですし、韓国ウォンはマーケットが薄すぎてハイリスクです。

来年中にくりっく365は動きを魅せるのか?



ご存知のとおり、誰もが不公平感を感じていた店頭FXと取引所FXの税制差別がやっと是正されて、共に申告分離課税の20%に定められました。店頭FXをやっていた方には今年一番の朗報になったと思います。しかし導入は2012年からであり、まだ1年あります。不気味なのは、この1年の間にまたくりっく365などがなにかしでかすんじゃないかってことです。

http://forexpress.com/columns/blog.php?ID=484&uID=architect

こちらのコラムでは次のような可能性が述べられています。
(1)取引所のレート桁数を変更(2桁→3桁。4桁→5桁)
(2)単位数を変更(1万通貨→1,000通貨)
(3)取引手数料・清算手数料の引き下げ(現行35円→?円。大証は無理か・・・)
(4)レバレッジ規制の枠組みから外す(CFDは既に対象外)
(5)更なる税制優遇を試みる(20%→10%。株では常に10%だが、通算がややこしくなる)
(6)通貨先物へ鞍替え(究極の選択肢。大証にはOMX、TFXにはLIFFEがあるからなぁ・・・)

まず1、のレート桁数は全く影響しませんね。外為オンラインなどはいまだに2桁表示ですが、それを理由に選んでいる人などいませんね。2の単位数も店頭FX業者が圧倒的に優っています。1,000通貨ができるところはざっと出しても、外為どっとコム、サイバー、ヒロセ、FXTS、みんなのFX、MJ、Forex.comとありすぎです。3の手数料も意味ありませんね。ほとんどの店頭FX業者は手数料無料なので。一番嫌なのは4、5の権力乱用ですね。今年の8月にはFXはレバレッジ25倍まで規制されてしまいます。そのときになって取引所だけがレバレッジ100倍がいいとかになったり、税制優遇が10%に下がったりすれば、またも同じことの繰り返しです。まぁ税制優遇だけでもあれだけ言われていたので、また同じような差別をするとは考えにくいですが・・・お上のやることはよくわからんですからね。

まぁ結局のところ税制優遇が無くなった取引所FXは手数料や取引単位数の面から、すでに店頭FXよりはるかに魅力の少ないところに堕ちてしまっています。上記の4、5のようなことが起こらない限りは今後、どんどん顧客が流れていってしまうことでしょう。すでに大証FXは死んでいる状態といっていいです。来年のFXの状況が、個人投資家にとって有利になりますように。

くりっく365取引量減少、大証FX増加。なぜ?



http://www.tfx.co.jp/newsfile/10/201008repo_j.html
http://www.ose.or.jp/cms/news/detail.php?id=16345&style=ja

先月の取引量は、レバレッジ規制のせいでくりっく365も減少です。
くりっく365の取引数量は7,724,032枚(前月比12.4%減、前年同月比38.6%増)、1日平均では351,092枚となりました。
レバレッジ規制のせいで1割以上の減少です。といってもサイバーエージェントやフォレックストレードでは3割以上、ハイレバレッジ業者では5割減少しているのですから、それに比べたら微々たるもんです。

そして気になるのが大証FXです。大証FXでの取引量は45万7,432単位と月次ベースで初めて40万単位台に乗せ,過去最高を記録し、前月比28.9%増となったのです。うーん、これはちょっとわかりませんね。レバレッジ規制は大証FXとて例外ではないので、減少するのが当然なのですが・・・。


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