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セブンインベスターズが業務停止命令の行政処分



年末のFX業界のゴタゴタはまだまだ止まりそうにないです。

http://www.7fx.jp/company/topics.html?ID=273


http://www.7fx.jp/company/press/20121214_pr.pdf

セブンインベスターズが金融庁から業務停止命令を受けました。行政処分です。
処分内容は2012年12月14日~2013年 3月13日の業務停止です。これはかなり重いですね。

処分の理由ですが、PDFによると、
1.自己資本規制比率が100%を下回っていた(100%以下だと業務停止)
2.資産管理が不十分な状態であった
3.自己資本規制比率の虚偽の報告をしていた

正直、一昔前の不誠実な悪質FX業者がやっていた内容を思い出しました。あの頃は規制も始まったばかりでゴタゴタしており、自己資本規制比率が下回らないように数字をいじっていた業者が結構出ており、次から次へと行政処分が出されていました。それに似たような感じですね。

セブンインベスターズについてはあまり情報がない目立たないFX会社でした。サービスを見ても独自のサービスといったものはなく、metatraderやmirrortaderなど、ほか業者でやっているものと同じものをやってるコピペ会社って感じですね。昔のFXリアルみたいに、人気がなさそうなのになぜか潰れない会社です。他にもアリーナFXとかFXクリエイトとか、明らかに人気が無さそうなのに撤退しないFX会社っていくつかありますね。どうして存続できているのか謎です。余程おいしい太い上客でもいるんでしょうか。

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121証券が行政処分!撤退の序章か?



http://kantou.mof.go.jp/kinyuu/kinshotorihou/8930syobun231117.pdf

問題おおありで、香港の詐欺121FUNDとも関与されていると噂の121証券についに行政処分が下りました。3ヶ月の業務停止命令です。理由はなんと、犯罪とかではなく、自己資本規制比率が100%を下回っているという経営上の理由です。この理由での処分はかなり久しぶりのような気がします。100%を下回っていると経営を許さないという規則にのっとった処分ですね。

というか、そもそも121証券は1ヶ月くらい前から資本不足を理由に自主休業していたんですよね。それが強制休業になっただけなので、あんまり変化はありません。無論自主休業のときに顧客の方は資金を引き出していると思うので被害もないでしょう。121証券は一応・・・?信託保全をしており、本当にしているかどうかも疑わしいですが、今回信託保全で処分はされていないので、ちゃんとしてあるとみていいでしょう。そんなことで資金が帰ってこないなんてことになる可能性は低いと思われます。ただ出金に時間がかかるとかはあるかもしれませんね。

いずれにしても人気低迷や信用問題で顧客が離れて行って、そこへ行政処分ときたら、もう止めのようなもんで再起は不可能とみたほうがいいです。ただ、ここは昔からひどいと言われていながら長く続いてきた老舗でもあるので、なんだかんだいってまた存続してしまうようなキがします。本当によくわからない業者です。



常盤 Investmentsに業務停止の行政処分



http://www.tokiwainvest.co.jp/web/data/jp/pdf/note5.pdf(2度目)

常盤 Investmentsが1ヶ月の業務停止の行政処分を受けました。処分の理由は外務員登録を受けた者以外の者に外務員の職務を追わせていたってことらしいです。本来、FX取引の申込みの勧誘等の外務員の職務は、登録をしないとできないのですが、それをせずにやらせていたっていう、まぁ管理が行き届いていないお粗末なところにありがちなことです。

それにこの常盤Investmentsって会社は2年ぐらい前にもシステム管理が不十分ってことで行政処分をくらっています。これで2度目ってことですかね。普通、行政処分は1度ぐらいならその後の頑張りによって帳消しになることがあります。今や大手業者になった外為オンラインやヒロセ通商なんかそうですね。以前行政処分くらったとは思えないほどの躍進ぶりです。ですが、2度目となるとそろそろヤバいんじゃないかという不信感が業者のほうにも顧客のほうにも出てきて廃業に追い詰められる傾向があると思います。くにやすFXとか新東京シティ証券とかがそうでした。この常盤Investmentsも、マイナー業者のうえに行政処分を何度もくらっていれば、先が長くないと思っていいのではないでしょうか?

http://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2008/2008/20080808.htm(1度目)

外為どっとコムの預かり金額が100億近く流出!



http://twitter.com/JOYnt_suzuki

鈴木雅光さんのツイッター情報で、驚愕の情報を見つけました。あのFX最大手外為どっとコムの預り証拠金額が処分前と比較して、およそ100億円になる92億2600万円が流出したということです。取引ができないのですから顧客が逃げるのは当然ですが、この金額の大きさは今まで外為どっとコムの信用をもとに大金を預けていた大口の投資家が逃げてしまっているということです。

外為どっとコムは業界1位という名声や、著名人が多く関わっているということで顧客数に加えて、億単位のカネを動かす大口の投資家が利用していたことでも有名でした。彼らが外為どっとコムに決めた理由はやはり信用だったのでしょう。しかし行政処分された業者など信用できないと離れた人も多いはずです。ここで動き出すのは、その大口顧客が欲しい他のFX会社とくりっく365でしょう。節税の面で言えば間違いなくくりっく365になるのですが、南アフリカランド異常レート事件もあって、くりっく365は外為どっとコム以上に信用がありません。信用を重視する大口の方も迷っているはずです。そのため他の店頭FX会社にも十分チャンスがありそうです。11~12月あたりに、FXプライムやFXCMなどから大口顧客を取り込もうとするキャンペーンが開催されそうですね。1000万円入金してくれたら1万円キャッシュバックとか、kakakufxみたいに1億円以上入金する大口顧客にはスプレッドをさらに小さくする特別待遇(パール口座・ブラック口座)をするとか。

※パール口座・ブラック口座
kakakuFXが独自に導入している特別待遇。月間の取引量が3000万$を超えるような大口顧客の方には、スプレッドが普段以上に狭くなったり証拠金額が変更になるなど、有利な条件が付加される。こちらから申請することはできず、kakakFX側から一方通行に認められる。


外為どっとコムの業務改善報告書の提出について:原因・再発防止策



http://www.gaitame.com/info/reopen/report.html

外為どっとコムが業務改善報告書の提出をしたもようです。なんでも、今回のシステムトラブルの原因は仕様の考慮不足とテスト不足、および運用オペレーションのミスであり、こうした要因を発生させた背景としては、開発管理態勢、運用管理態勢、障害管理態勢、外部委託先管理態勢を含むシステムリスク管理態勢の未整備が挙げられますということです。

うーん、なんだかなー、外為どっとコムは今までこれほど頻繁にトラブルをだしたことが無かったんですよね。それが今年になってから急に変わってきたような印象を受けます。外為どっとコムは大して利用してなかったので、実はトラブルが内々であったんでしょうかね?なんにしても5年連続で口座数や預かり資産がNo.1で圧倒的だったので傲慢になっていたのかなってところもあるんでしょう。しかし最大の要因は、金融庁による見せしめ的な処分によるところが大きんでしょう

つまり金融庁はFX最大手の外為どっとコムの悪いところを徹底的に検出して、 【見てください~!一番の外為どっとコムはこ~んなに悪い業者なんですよ~~!だから皆さんくりっく365使ってください~~!こっちは安全ですよ~!】 って言いたいんでしょう。FX投資家のイメージをそう仕向けたいんでしょう。とにかく金融庁は天下り先という見返りがない店頭FX業者をいじめているような気がします。

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