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サイバーエージェントFXがヤフーに譲渡!



FX業界の変革が止まりません。年末に一気に着ています。
なんとサイバーエージェントFXがヤフーに事業譲渡されます!

http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2012/1212_1.html

サイバーエージェントFXはFX業界でも古参のほうであり、結構前々からサービスを展開していました。まぁ内容はあんまり特別なものはなく、光るものがないところでした。さらにカリネックスシステムのC-NEXを導入したり、くりっく365を導入したりと、横にサービスを広げすぎなのかと思っていました。収益自体は上がっていたみたいで譲渡は驚きです。

その譲渡先ですが、なんとヤフーです。

http://pr.yahoo.co.jp/release/2012/1212b.html

ヤフーにもニュースが着ていますね。ポータルサイトとして日本一のヤフーのメニューに近々FXの項目が追加されるんでしょうね。DMMみたいに。ヤフーは元があれだけの広告塔であって、自社サイトでもFX広告撃ちまくっているので、他の会社よりも広告費が抑えられそうですね。資金源が潤沢で環境もよいので、Yahoo!FXに期待です。

そうそう、騒がしいCFD業界ですが、どうも先日撤退を発表した米大手GFT社の影響みたいです。以前も言ったように証券会社のCFDなどは自社開発なんてするわけもなく、レンタルされたホワイトラベルのものが多いです。当然カバー先もそのホワイトラベル提供会社縁のところ。よって、カバー先がGFT社のために、芋づる式に急速な撤退を余儀なくされたというところが本音らしいですね。でもわざわざ自分の口座のシステム開発元やカバー先まで調べるなんて面倒だし難しいですよね。やっぱり口座は複数もって、分割しておくのが一番手軽な対策でしょう。今となっては分割口座に海外の会社も1つ入れておいたほうがいいかもしれません。


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三京証券FX事業撤退。ODLJAPANに譲渡



8月にさらなるレバレッジ規制がなされます。レバレッジ規制25倍はFX業界にとってさらなる痛手でしょう。レバレッジを下げ用が結局リスク管理できてない人は負けるので規制なんて意味ないのにわからないんですね・・・ホント・・・

http://www.sankyo-sec.co.jp/pdf/press/press11_6.8.pdf


三京証券がFX事業をODLJAPANに譲渡することになりました。三京証券は撤退理由を 「店頭外国為替証拠金取引の手数料無料化、取引所取引の台頭など大きな市場環境の変化により、当FX事業は安定的な収益の確保に苦慮する事態が続いております」 と言っていますが、明らかに三京証券がFXサービスに経営努力をしてなかったことが原因です。自社の怠慢を他社に責任転換するような態度では向上は見込めませんね。

さて事業譲渡なので結局運営母体が変わるだけですから、三京証券で取引している人にとってはたいした影響はありません。また、ODLJAPANは親会社のODLとFXCMの合併により、FXCMジャパン会社になるみたいです。FX業界の再編もどんどん進んでいます。さらなる淘汰が進みそうですね。一応、ほぼすべてのFX会社は信託保全をしている上に譲渡するところが多数ですから、今後資金を持ち逃げされたり、お金が返ってこない事態になる可能性は低いでしょう。


クリック証券、子会社フォレックストレードを吸収!



https://www.click-sec.com/corp/news/press/20110215-01/

年末年始にいろいろあって、やっと静かになったFX業界ですが、どうやらそうは問屋が卸さないようです。あのクリック証券(4月からはGMOクリック証券)が子会社フォレックストレードを吸収して一本化するということを発表しました。

フォレックストレードは旧エキサイトFXという粒業者であり、クリック証券が買収して子会社化したところです。もとのサービスなど全く残っておらず、フォレックストレードはクリック証券のホワイトラベルになっていました。つまりクリック証券と同じシステムを使っています。親会社と子会社なのでシステムが似通っているのも納得できますね。しかしそれは結局クリック証券のパイをわけるだけになってしまい、競争が激しくなるFX業界でフォレックストレードはあまりよい結果を残せていませんでした。オプションの一種「外為lalala」なんてものをリリースしましたが、全然定着しておらず、去年末あたりにはスプレッドを広げるなど、あまりよくない傾向が出ていました。

さて、気になる顧客のポジション動向ですが、まあ同じグループで同じシステムなので移管は簡単のはずです。ただしそれはクリック証券に口座を持っている方のみです。クリック証券に口座をもっていない人は期限までに口座を作って移管申請をしないとポジションが強制決済に成ります。またクリック証券は1,000通貨単位に対応していないので、たとえ移管できる方もポジションの1000通貨部分は移管できず強制決済です。フォレックストレードが1000通貨取り扱いを始めて間もないことだけが救いですね。

注意点はクリック証券に口座をもつこと。1000通貨単位は移管できないということです。しかし最近のクリック証券はちょっとまずい気がします。先週、今週と毎日のようにサーバーがダウンしています。なにやら外部からのDOS攻撃が原因らしいですが、条件はどの業者も一緒です。そういった付加に耐えられないサーバーだったことはクリック証券の落ち度でしょう。まぁクリック証券はつい最近口座数が10万件を突破し、かなり勢いにのっている業者でもあるので、クリック証券自体が消えてしまうようなことはないでしょう。

CMS日本がForex.comにリテールFX事業を譲渡



http://jp.forex.com/jp/company/2010/newsrelease_1015.shtml


CMSジャパンがForex.comJPにリテールFX業務を譲渡することになりました。
譲渡日は平成22年11月21日になりらしいです。
譲渡にあっては、口座資産からポジションまですべて移管されるようで
私たちが目くじらを立てている顧客ポジの強制決済とは無縁のようです。

三菱商事フューチャーズが事業譲渡!



http://mcfs.jp/corporate/pdf/fx20100125.pdf

またもFX業者の撤退の情報が舞い込んできました!
なんとあの三菱系列の三菱フューチャーズです。以下三菱Fとします。
三菱FがFX事業を廃業し、上田ハーローへ事業譲渡するみたいです。
撤退理由は書かれていませんが、三菱Fはもともと商品先物系の業者ですので、
やっぱりおまけ程度に始めたサービスでは今の業界には対抗できなかったのでしょう。

三菱系列で安全かと思われてきた三菱Fですが
ちょうど1年ほど前に、自己資本規制比率が100%を割りそうで
為替侍さんと、ここは危ないのではないかと話題にしたことがありました。
その当時は親会社から援助されたのか、資本金を増強し事無きを選ました。
そのためここは三菱のバックアップがあるから大丈夫かな?
とちょっと油断していたのですが、どうやら予想は大外れになってしまいました。
まぁ倒産ではなく、採算が取れなくて事業譲渡ですから
最悪のケースにはならずに済みそうですね。

さて、FX事業が上田ハーローに事業譲渡するにあたって
毎回のごとく確認をしている顧客のポジションの行方ですが
どうやら、希望すればポジションの移管がなされるようで一安心です。
この辺は腐っても三菱ですね。どっかのT証券とは大違いです。
最終的な取引終了は3月後半であり、時間はけっこうあるみたいです。
今まで、ニュース通達からたった1ヶ月も待たずに
ポジションを決済した北信物産とかと比べると誠意がありますね。
まぁできれば、事業を持続してくれるのが一番よいのですが・・・

譲渡先の上田ハーローFXという会社は
短資会社である上田八木短資の会社であり
安全性・信頼性でいえばトップクラスの業者です。
最近貴金属のCFD取引も初めていますし、コンサルティングやってくれたり
高金利のNOK、MXNなどを長期投資できる数少ない業者です。
ですが同じ短資系列のセントラル短資FXに後れを取っており
ちょっと業績も芳しくないので、絶対安心とはいえませんね。
今後の情勢次第では、ここも事業をたたむ可能性が少しあります。

それにしても三菱グループですら事業撤退するのですから
今のFX業界の競争は相当に過酷さを増しています
親会社が強いところには、伊藤忠商事のFXプライム、
楽天系列のマネーパートナーズ、NTTグループのNTTスマートトレードなどがありますが、
この辺の業者もいつまでも安泰にはいかないようです。
今年1年で残っている100の業者は半分の50社、
最終的には10~20社ぐらいまで淘汰されてしまう
らしく
今後もどんどん廃業・撤退する業者が後をおいそうです。

しかしこのブログのネタはFX業者の悪いニュースだけなのですが
今年もネタに事欠かないようになりそうですね・・・
毎回毎回、次々業者の倒産や撤退ネタを書くのはブルーになりそうです・・・
早くFX業界平和になってくれ~~~~~~~~~~無理か。

何度も言いますが、信託保全の義務はともかく
投資家の自由を奪うレバレッジ規制、いつまでも店頭FXの税制を未整備にし
店頭FXから魅力をどんどん奪って、公設取引所であるくりっく365や大証FXへ
流れた投資家を呼びこもうとする金融庁のシナリオどおりに進んでいますね。
そうやって集めた投資家から、手数料をふんだくって天下り先を安泰にする。
そろそろ海外FX業者を利用したり、FX税金が0の香港などへ
移住を考えなければならない時期にきているのかもしれません。

 

 



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