スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クリック証券、子会社フォレックストレードを吸収!



https://www.click-sec.com/corp/news/press/20110215-01/

年末年始にいろいろあって、やっと静かになったFX業界ですが、どうやらそうは問屋が卸さないようです。あのクリック証券(4月からはGMOクリック証券)が子会社フォレックストレードを吸収して一本化するということを発表しました。

フォレックストレードは旧エキサイトFXという粒業者であり、クリック証券が買収して子会社化したところです。もとのサービスなど全く残っておらず、フォレックストレードはクリック証券のホワイトラベルになっていました。つまりクリック証券と同じシステムを使っています。親会社と子会社なのでシステムが似通っているのも納得できますね。しかしそれは結局クリック証券のパイをわけるだけになってしまい、競争が激しくなるFX業界でフォレックストレードはあまりよい結果を残せていませんでした。オプションの一種「外為lalala」なんてものをリリースしましたが、全然定着しておらず、去年末あたりにはスプレッドを広げるなど、あまりよくない傾向が出ていました。

さて、気になる顧客のポジション動向ですが、まあ同じグループで同じシステムなので移管は簡単のはずです。ただしそれはクリック証券に口座を持っている方のみです。クリック証券に口座をもっていない人は期限までに口座を作って移管申請をしないとポジションが強制決済に成ります。またクリック証券は1,000通貨単位に対応していないので、たとえ移管できる方もポジションの1000通貨部分は移管できず強制決済です。フォレックストレードが1000通貨取り扱いを始めて間もないことだけが救いですね。

注意点はクリック証券に口座をもつこと。1000通貨単位は移管できないということです。しかし最近のクリック証券はちょっとまずい気がします。先週、今週と毎日のようにサーバーがダウンしています。なにやら外部からのDOS攻撃が原因らしいですが、条件はどの業者も一緒です。そういった付加に耐えられないサーバーだったことはクリック証券の落ち度でしょう。まぁクリック証券はつい最近口座数が10万件を突破し、かなり勢いにのっている業者でもあるので、クリック証券自体が消えてしまうようなことはないでしょう。

スポンサーサイト

«  | ホーム |  »

ブックマーク

カウンター

カテゴリ

FX業者の破綻・倒産 (83)
FX業者のサービス改正 (8)
FX業者のサービス終了 (20)
FX業者の行政処分 (14)
FX業者の事業譲渡 (24)
FX業者の撤退 (9)
安全性を検証してみる (8)
安全な業者はどこか (6)
FXレバレッジ規制 (11)
その他 (21)
くりっく365の愚行 (14)
金融庁の体質 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ユーザータグ

淘汰 出資 時事ドットコム TRY バカ 岡安商事 金融庁 証拠金 持ち逃げ ライブドアショック ライブドア FX業界 通貨ペア kakakufx テレビ 行政処分 撤退 SVC證券 負け組 犯罪 詐欺 GFT MJ FXA証券 やる気 金融先物取引業者 SAXO 大阪為替倶楽部 マネックスショック 北海道 パンタレイ証券 ポイント 登録 安全 FX札幌 ヒロセ通商 シグマゲイン 121証券 CMS 完全 ハーベストフューチャーズ SVC スプレッド マネックスFX MT4 レバレッジ 競争 廃止 廃業 デンマーク 自己資本規制比率 上場 マネックス証券 勝ち組 部分 2部 大証 胡散臭い 信頼性 アライド 株主 信頼 安全性 魅力的 ISK 高金利 商売 

検索フォーム

生き残るCFDサービス

格差
リンク集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。