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CMC Markets Japanが撤退



CMC  Markets  Japan が金融商品取引業の登録を廃止して事業を廃止することを発表しました。

FX・CFDともに両方です。

2012年11月30日においてすべての口座を解約。
ポジションがある場合は強制決済後、登録金融機関への出金だそうです。
一応、海外資本とはいえ日本法人のために信託保全はあり、
出金まではきちんと行われるでしょう。

さて、このところまた強制決済の業者も増えてきました。
海外資本の日本法人の撤退もちらほら入ってきています。
やはり決定的な要因は昨年のレバレッジ規制でしょう。
明らかに2011年と2012年では取引量が減っています。
FX会社への口座開設数は増えているので、取引量の激減ぷりが顕著です。

今後の流れですが、FXというのはもう資産運用の一環として認知されていますので
ある程度縮小したあと、固定化されたマーケットとして残ると思われます。
なんらかのインパクトのあるサービスとかが出ない限り市場拡大は難しいです。
ですのでますます各社におけるパイの奪い合いが激化していき、
一部の勝ち組業者へ集約されていくのが確実です。負け組は撤退や廃業になります。

個人的な予想は次の通り。

【大手業者:吸収する側】
DMM.com証券、GMOクリック証券、外為オンライン:ISHDグループ、外為どっとコム、マネーパートナーズ、マネースクウェアジャパン、セントラル短資FX

【準大手:吸収する側】
ヒロセ通商、サイバーエージェントFX、FXCM証券ジャパン、インヴァスト証券、SBIFXトレード、

【ISグループ】※外為オンライン系列、
アイネット証券、ライブスター証券、FXTS

【落ち目、個人的にヤバイと思うところ】
マネックスFX、サクソバンク証券、JFX、ひまわり証券、上田ハーロー、その他知名度が低いところ多数


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