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くりっく365がアジア通貨の取引停止へ!くりっく365の魅力皆無



http://www.tfx.co.jp/newsfile/13/130805_01info.html 

なんと!くりっく365がマイナー通貨であったアジア通貨、韓国ウォン、中国人民元、インドルピーの取引を停止することを発表しました。

停止理由はカバーするマーケットメイカーの辞退が多く、安定的な流動性確保が困難な状況になったからのようです。

アジア通貨は取り扱っているところが非常に少なく、以前扱っていたところもリーマン・ショック以降の相場激変で取引中止にするところが相次ぎました。今現在では、中国人民元がセントラル短資FXやサイバーエージェントFXで取引できるくらいです。韓国ウォン、インドルピーにいたっては取引できるところがありません。一時SAXOBANKで扱いが有りましたが、中止になっていました。理由は流動性のナさに加えてリスクの高さも挙げられます。

これでくりっく365の魅力は事実上皆無となったと言っていいでしょう。もともと手数料がバカ高い上に約定力も良くなく、また対応も非常に悪かったクリック365ですが、「南アフリカランド異常レート事件」 において11円台にあった南アフリカランド円の通貨ペアに対して8.40という ”明らかに異常な” レートを顧客に提供してロスカットを誘発しておきながら、それを正常なレートと言い張り、顧客への救済措置を取らないなどの傲慢かつお粗末な対応が問題になり、顧客がどんどん離れて行きました。最大の魅力であった税制の優遇措置も、2012年を堺に税制が統一されたことで魅力がなくなりました。

傲慢かつ理不尽でお粗末で阿呆な対応しかできず、天下り確保のために税制差別を行い、誰が見ても魅力のないサービスで投資家をなめてきたくりっく365はもはや地に落ちています。取引高で世界1位と2位になったGMOクリック証券やDMMFXなどとは天と地との差ができています。これらの会社も決してすべてが良いわけではないですが、クリック365を使うことになる魅力は現在のところ皆無となりました。

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