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まさにお手本のようなセントラル短資FXのサービス終了手順



今年の夏頃に、いまわしきレバレッジ規制が開始されます。誰も得をしない世紀の大愚作によって個人投資家は迷惑千万ですがそれはFX業者とて例外ではありません。高いレバレッジをウリにしてきた処はビジネスモデルの転換を迫られています。そして高レバレッジサービスを終了するところも出てきています。今回は短資会社のグループで、業界でも最も安全性と信頼性があるといわれているセントラル短資FXです。

http://www.central-tanshifx.com/newsrelease/2010/0401-02.html


セントラル短資FXは、レバレッジ規制によって高レバレッジサービス 「FXハイパー」 の商品価値が無くなるということを理由に、FXハイパーの終了を決定しました。サービス終了というと、2009年の誠意のない愚企業の振る舞いがフラッシュバックされて悪いイメージがつきまといますが、セントラル短資FXは違います。まずサービス終了まで3ヶ月というかなり長い期間をもっての通達です。顧客にとってはかなり時間があるのでありがたい限りです。そしてFXハイパーのポジションですが、できれば決済をして欲しいとのことですが、希望すればセントラル短資FXの主力サービス:FXダイレクトへの移管も可能です。この辺の対応はぬかりなく、まさにお手本のようなものです。いや、これが普通であって、2009年のひどいところばかり見ていたから、素晴らしい対応に見えてしまうのかもしれません・・・。

まぁ、なんにせよセントラル短資FXで取引している方にとっては全く損害のない対応です。FXハイパーは高レバレッジということでポジションを長期保有している人もあまりいませんし問題は起こらないでしょう。しかしこれから夏の規制開始のかけて、各FX業者のサービス終了が相次ぎそうですね。セントラル短資FXのように紳士な対応をしてくれればいいのですが、2009年に顧客をすさまじくバカにした対応をしたT社のようなところがいつまた出てくるかわかりません。自分が使っているFX会社のNEWS・お知らせには目を配りましょう。

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