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Forex.comがアリーナ・エフエックスから一部事業の譲受



http://jp.forex.com/jp/company/2010/newsrelease_0630.shtml

レバレッジ規制によって弱小FX業者の経営は日増しに厳しくなっていっている模様です。今回はアリーナFXがForex.comに一部事業を譲渡するということです。アリーナFXは知名度が非常に低い弱小FX業者です。このニュースが出されてもほとんどのブログが取り上げていないことからもその認知度の低さが伺えます。システムはアメリカ系GAIN社のものであり、Forex.comと同じGAINグループに属しています。そのため事業譲渡は同システムゆえに簡単なのかもしれません。

一方のForex.comはここ最近社名を変えた新FX業者です。元々はゲインキャピタルジャパンといいGAIN系の社名が入っていることからもわかるように数少ない日本のGAIN系FX業者でした。社名変更時にプラットフォームを日本で人気のメタトレーダー:MT4にしたことからMT4業者として最も人気がある業者です。日本で他にMT4を使えるところには121証券とODLJapanがありますが、121証券は悪い噂が絶えない怪しいところですし、ODLはスキャル規制をしていて評判があまりよくありません。消去法からもForex.comはMT4業者として人気が高くなっています。

それにしても一部事業とはどこまでを指すのでしょうか?

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