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レバレッジ規制だけではない!相対業者が潰される!?



http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20100712/zsp1007121307001-n1.htm

レバレッジ規制で騒がしいFX業界ですが、なんと金融庁がFXに対して新たな規制をかけようとしているというトンデモナイニュースがまいこんできました。あくまで噂段階にすぎないのですが、レバレッジ規制のときも同じような状況でしたのである程度信ぴょう性はある話です。

金融庁は主に2つの規制について考えています。1つはアフィリエイトのような過度な広告を規制すること。アフィリエイトについては、万を超えるブログがその業者のよいところばっかりを過剰に宣伝することが多く、それが投資家の誤解を招いているという見解ですが・・・そんなのいちブログ主の個人的な意見にすぎないわけで、そんな言葉に誘導されてしまう人の面倒まで金融庁はみるべきではありません。FX業界とFXブログ業界はかなり太いつながりができており、アフィリエイトがなくなってしまえばFX業者は有力な広告宣伝方法を失ってしまうわけで、月間数百から千を超える新規口座開設がなくなってしまい大打撃をうけてしまいます。まぁこれは投資家である我々には直接関係はないのですが、FX業者にとっては痛い問題です。

もう1つは顧客の注文に対して、銀行等のカバー先を相手方として取引を行う比率:カバー率を引き上げるという規制です。ほとんどのFX業者は顧客の注文を100%すべてカバーしているわけではなく、マッチングさせているだけですから実際のレートと顧客に提示しているレートにはズレが生じやすくなり、低スプレッドでも儲かるようなビジネスモデルになっています。低スプレッド業者ほどスリッページがたくさんあるのはこのためです。しかしこれが100%カバーをしなければならなく成った場合、ズレなど生じません。結果的にFX業者には儲かるところがなくなってしまい、ただ顧客の注文を取次ぐだけになってしまいます。それこそ手数料を取らなければやっていけなくなってしまいます。確かに今までのFX業者の破綻については、このカバーを十分にやっていなかったことが原因であることは確かです。破綻を恐れる人やスリッページが嫌いな人にはこの規制は一見嬉しいことに思えるかもしれません。ですがこれがなされた場合、FX業者にとっては息の根を止められるようなものであり、とてもとても営業を存続できません。結果として低スプレッド業者が完全に消え去ってしまいます。そんなことになってしまえばスリッページもクソもありません。

なぜこのような規制を連発するのでしょうか?

その理由がハッキリを書かれていました。「13年度までにアジアの一大金融センターとして『新金融立国』を目指すことが閣議決定されたのをご存じですか? 今、政府は証券・金融・商品の各取引所の垣根を取り払った総合的な取引所を創設しようと考えているわけです。そこで疎ましい存在になってくるのが、相対取引業者です。彼らが低スプレッドを謳ったり、ランキング工作のようなよからぬことをして投資家を囲い込んでしまうから、取引所取引の出来高が伸びてこないんだ、と金融庁は思っているのです。取引の実体が見えないことも気に食わないはず。だから、監視を強化する方向に動いているんです」つまりお役所の証券取引所の設立に邪魔なFX業者つぶしです。お役所による業界つぶしなんて、なんというふざけた話でしょうか!?金融後進国である日本の取引所なんて世界は全く注目してませんし、期待もしてません、余計なことしないで欲しいですね。結局、レバレッジ規制のときと同じく、お役所の利権確保のための規制にすぎなかったのです。

ですがまだ光もあります。昨年の衆院選に当選して政治家への転身を遂げたマット今井こと今井雅人氏が不公平税制についても11年度中に法案を成立させたいと行動を起こしています。しかし今度またこのような規制が出てきたら氏の行動の足かせになってしまいかねません。今回の参議院選で民意が勝ったように、FXの不公平規制について是非皆さんの力を湿してください。まず、これ以上余計なことをさせないように今井氏を全力で応援しましょう
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コメント

リバース今井などあてにならん。小選挙区で当選する見込みはないのだから、次回の落選は間違いなし。彼自身、FX業者に都合のよい適当な発言で、報酬を得ていた張本人ではないか。

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