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外為どっとコムに行政処分



最近、外為どっとコムの様子がおかしいですね。ついこの間、7月頃に異常レートを出してしまい、一部ニュースになりました。まぁどこかの公設取引所とは違って、真摯に間違いを認めて謝罪はしました。当然ですけど。しかし最近になってまたドル円=100円という、皆が待ち望んだレートを異常に検出してしまい、またもトラブルを起こしました。その上、さらに最近でお客情報の流出(81名分)という始末まで起こしています。相次ぐ不祥事についに行政処分が下りました。

http://www.gaitame.com/img/pdf/100910.pdf

処分内容は ”業務改善命令” であって、業務停止などのような強い処分はありません。改善命令といいますと、やはりトラブルの原因を検出し、その責任の所在を明らかにすることが多いです。今回もそれにあたります。さて、この処分に対して外為どっとコムは真摯に責任の所在を明らかにするのでしょうか?よく商品先物系の会社にこのような処分が下ることが多いですが、責任のなすりつけあいや、責任のがれの証拠隠滅などがよく起こります。こんなことが多いので商品先物会社はロクなところがないのですが、果たして外為どっとコムはどうなるのでしょうか?
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