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121証券がECOISサービスを終了



ココのところFXサービスの終了が相次いでいますが、部分的な閉鎖も相次いでいます。
今回は121証券がECOISサービスを終了することになりました。



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2009年2月28日
121証券HP : Ecoisサービス終了

121証券とはあまりご存知ない人もいるでしょうが
121FXとミスター証券の合併会社です。
そのためSAXOサービスを導入した
ミスター証券のEcoisサービスがあるのです。

しかし、SAXOシステム維持には相当のコストがかかることと、
121証券のウリであるRobotFXに集中したいという
業者の勝手な都合によりサービスが終了することになりました。

そして重要なのが、このサービス終了において
顧客のポジションが2月28日に強制決済になったということです。
トルコリラなどの高金利通貨が取引できるSAXOシステムでは
1~2年前にトルコリラを買って含み損を抱えている人もいたことでしょう。
本来なら高金利スワップで徐々に損を取り返していくはずなのが、
あちらの勝手な都合で強制決済させられて損失が確定してしまうのです。

このように業者の勝手な都合でサービスを終了させられて
その上強制決済させられては安心して取引をすることができません。
これから複数のFXサービスをもつ業者ではサービスの全てではなく
部分、部分でサービスを縮小していくことが考えられます

 

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