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信託保全は完全でなくては!





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今までFX業者には信託保全の義務はなく分別保管の義務しかありませんでした。
しかしFX札幌やアルファFXなど分別管理すらしない業者も多く
2009年4月からは信託保全は義務になりました

そこで重要なのが 「完全」 信託保全であるかどうか?
ということです。

実はFX業者の中には信託保全を実施していると謡っておきながら
実際は一部の資金しか信託保全の対象になっていないところも多いのです。
なぜ100%全てではなくそのようなことが多いのか?
それはカンタンにいえばコスト面の問題です。

信託保全には契約先となる信託銀行との間で信託契約が結ばれ、
金額に応じて相応のコストが必ずかかってきます。
またお金を信託口座へ入金してしまうために、カバー先へ預けるお金は
FX業者が自前で用意しなければならないのです。
実質、顧客資金の倍のお金が必要になることになり、
銀行から借りたりと、またコストがかかってしまいます。
そんなことで信託保全にはコストがかなりかかります

今のところ完全信託保全を導入する業者は増えているのですが、
資金力に余裕がないところなどは完全信託保全をしていません。
部分信託保全であることで有名なのが、
「MJ」、「パンタ・レイ証券」、「ヒロセ通商」 といった業者です。
他にも 「FXA証券」、「121証券」 なども部分信託です。
安全な取引をする上では完全信託保全である業者を選ばないと
業者が倒産してしまった後に後悔することになりかねません。

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管理者さま


どうもはじめまして。
FXの情報サイトを運営している管理人の京太郎といいます。


ブログ村の投資関連のカテゴリよりこのブログを拝見させていただき、
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こちらからのリンクは下記に掲載しておりますのでご確認下さい。
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■サイト名
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■サイトURL
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■紹介文
初心者の為の業者選びガイドと負けない為の基礎知識


お知らせしたリンク掲載ページの下にコメント欄がありますので、
もしリンク頂けた場合はコメント欄に一言いただければ嬉しく思います^^

それではよろしくお願いします。

管理人:京太郎

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