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マネックス証券、楽天証券が業務停止処分



先週、楽天証券とマネックス証券に行政処分が下りましたが、
その2社が4月から業務停止処分を受けることが発表されました。


口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

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Yahoo!ニュースネット証券大手2社が業務停止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000870-yom-bus_all
金融庁は24日、インターネット証券大手の
マネックス証券と楽天証券に対し、
システム管理が不十分だとして、
新たなシステム整備を伴う一部業務の停止命令を出した。

この2社は、システム関連の整備ができていないことで
先週、行政処分を受けたことがわかりましたが、
その処分が、「業務停止」 というのは驚きでした。
普通は、これくらいの処分では業務改善命令で済み、
業務停止という大きな処分が下ることは少ないのですが
今回、業務停止の処分を出したということは、
それだけ両社のシステム管理がひどいということです。

特にマネックス証券は危険だと考えています。
2006年のライブドアの事件でも、マネックス証券は
勝手にライブドア株の担保価値をゼロにしてしまい
パニック的な売りを加速させた前科があります(マネックス・ショック
さらに2008年にはマネックスFXを導入する際に、
既存の顧客に対してポジションの強制決済を行い、
そして今回のシステムの未改善と問題ばかり続きます。

もちろん企業というのは営利団体である以上、収益を上げるのは当然ですが
顧客をないがしろにして自分の利益を優先するというのは完全な驕りです。
そういった自分のこと・目先のことしか考えない企業は
いずれ顧客に愛想をつかされて破滅する運命にあります。
商売の基本中の基本ですね。その基本すら守れてないように思えます。
この自分のことしか考えない傲慢な体制が変わらない限り
マネックス証券は今度も問題が起こり続ける可能性が高い危険な業者です。
マネックス証券とは付き合うべきではないと断言できます。

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