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FXのレバレッジ規制は貧乏人のチャンスを奪う



老舗FX業者でもあるFXCMジャパンと資本関係がある
GCIキャピタルがこのたび、レバレッジ規制に対するアンケート調査を公開しました。
その結果、投資額が少ない人ほどレバレッジ規制に反対であるようです


口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

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GCIキャピタルのアンケート結果PDF

上記のアンケートによると、レバレッジ規制に反対の人は84.7%にのぼります。
もちろん私も反対としたので、私の投票もこの中に含まれているでしょう。
そして興味深いのが ”資産額20万円以下” の投資家の反対率は
実に90.8%を占めていること、そして500万円以上の投資家は
わずか76.6%しか反対していないことがわかったのです。

このデータが何を意味するかといえば、もちろん、
貧乏人ほどレバレッジ規制のダメージが大きいということです。

理屈はカンタンです。金持ちは投資資金が豊富であるので、
別に高いレバレッジをかけなくとも大きな取引が自己資金でできます。
ですのでレバレッジ規制はたいしたことではありません。
しかし投資資金が少ない貧乏人は、自分のお金だけでは小さな取引しかできず
高レバレッジをかけなければ大きな取引ができないのです。
大きな取引ができなくなってしまえば、大儲けするチャンスは減ってしまいます。
したがって貧乏人の金儲けのチャンスだけが奪われるのです

金融庁はレバレッジ規制の主な理由に投資家の保護をあげていますが、
多くの投資家は、レバレッジ規制の理由が不明と規制に対する効果を疑問視しています。
みなさんレバレッジの規制が投資家保護にならないとわかっているんです。
投資家の保護にならず、貧乏人の金儲けチャンスだけを奪う規制は
何の意味もなさず、結局はただの金持ち優遇とさえいうことができるものです。
このアンケートの中で20代の方が言っておられましたが、
金融庁は規制うんぬんよりも ”呑み行為” ”約定拒否” ”レート操作”
”確実なロスカット” ”税率の一律化” と他にやるべきことがたくさんあるはずです。

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