スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ai明治FXがアイトレードFXへ事業譲渡



このところ、FX業者撤退の第2波がきてるような気がします。
今度はai明治FXがFX事業を譲渡することを発表しました。

口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

FX 為替 投資のためのブログ記事サイト にほんブログ村 為替ブログへ

ai明治FX : 事業譲渡のお知らせ
アイトレードFX : ai明治FX事業譲渡について

5月25日づけでai明治FXはFX事業をアイトレードFXに
事業譲渡することを発表し、アイトレードにもその旨が発表されました。

ai明治FXは名前のとおり、明治物産系列のFX会社であり、
為替侍さまの情報によると2009年1月には新社長が就任し、
同年3月には新取引システム「aiTRADER」導入したらしいのです。
これからが勝負という時期に撤退するということは、
それだけ業界が予想どおりにいかないほど、激しく動いているんですね。

ai明治FXに関しては、新サービスだった「aiTrader」はよく知りませんが、
以前のサービスはレバレッジも低く、手数料がかかり、スプレッドも広いなど
お世辞にもいいサービスとはいえませんでした
明治物産系列ということだけがウリだったといえますね。

さて、肝心の顧客のポジションなのですが、幸いなことに
顧客預かり金だけでなく、保有ポジションも譲渡されるということなので、
最近のトレイダーズ証券と比べて非常に評価できる対応です。
ただし、口座移管には契約に同意する必要があるらしく、書類が送られるようです。
これを提出しないと6月26日に強制決済になるようなので、
もしもai明治FXに口座を持っている人は、書類に気をつけましょう。

譲渡先のアイトレードFXは、証拠金に金利がつくという
以前FROMEAST証券がやっていたサービスを提供している業者です。
ですが、あまり評判がなく、知名度が非常に低い業者です。
最近では自己資本規制比率が急激に低下しているなど、
ちょっと問題をかかえているように感じられます。北辰物産のように
譲渡先が撤退するようなことにならなければいいのですが・・・考えすぎですね

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://barkfx.blog114.fc2.com/tb.php/49-e1c726eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

ブックマーク

カウンター

カテゴリ

FX業者の破綻・倒産 (83)
FX業者のサービス改正 (8)
FX業者のサービス終了 (20)
FX業者の行政処分 (14)
FX業者の事業譲渡 (24)
FX業者の撤退 (9)
安全性を検証してみる (8)
安全な業者はどこか (6)
FXレバレッジ規制 (11)
その他 (21)
くりっく365の愚行 (14)
金融庁の体質 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ユーザータグ

やる気 時事ドットコム 金融庁 FXA証券 パンタレイ証券 競争 ヒロセ通商 SVC證券 廃止 大証 マネックスショック デンマーク 登録 CMS 北海道 信頼性 ポイント 完全 株主 自己資本規制比率 ライブドアショック 121証券 FX業界 負け組 岡安商事 GFT kakakufx 持ち逃げ テレビ MT4 アライド 金融先物取引業者 廃業 上場 大阪為替倶楽部 高金利 SAXO レバレッジ 出資 スプレッド マネックス証券 胡散臭い 信頼 SVC 勝ち組 詐欺 シグマゲイン ライブドア 商売 部分 撤退 バカ マネックスFX TRY ISK 2部 MJ 淘汰 FX札幌 証拠金 ハーベストフューチャーズ 魅力的 犯罪 通貨ペア 安全性 行政処分 安全 

検索フォーム

生き残るCFDサービス

格差
リンク集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。