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どういうこと?メジャー通貨が取引停止!



FXの通貨には流動性のよいメジャー通貨というのがあります。
この通貨は流動性がよいので、ISKのように取引停止になるはずがありません。
というのが認識だったのですが、なんと!メジャー通貨が取引停止になった業者が出ました

口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

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三京証券 : 下記通貨ペアの取引停止(PDF)

メジャー通貨ペアの取引停止という、信じられないことを行ったのが
旧オクトキュービックこと、三京証券のオクトFXです。
三京証券によると、流動性の低下および、取引高の関係から
メジャー通貨同士のペアのいくつかが取引停止になるようです。
取引停止になる通貨ペアは以下のようになっています。

USDCAD、EURCAD、AUDCAD、EURGBP、EURCHF、
USDCHF、GBPCHF、AUDCHF、EURAUD、AUDNZD...

いすれの通貨も、メジャー通貨といわれる流動性の高い通貨同士のペアです。
確かにNZDあたりは流動性はよくありませんが、取引停止になるとは理解しがたいです。

また、三京証券の説明によると上記の通貨ペアの新規取引停止に限らず、
既存のポジションも2009年末を目処に強制決済されてしまうようです
特にGBPCHFなどは金利面から以前は大きな人気を誇っていたために
長期保有して、最近の下落損をスワップ金利で穴埋めしている人もいるでしょう。
そういった投資家にとっては狐につままれた話となってしまいました。

そもそも、メジャー通貨のペアが取引停止になること自体異例のことです。
流動性はかなり確保されているので、流動性の問題とは考えにくいです。
ということは、取引停止になったのは取引高が関係しているのかもしれません。
ここからはあくまで推測ですが、上記の通貨ペアはそれほど人気ではありません。
ということは取引量も少なくなるので、FX業者の利益にはなりにくいのです。
そのため利益になりにくいこれらの通貨ペアをバッサリ切り捨てて、
取引量が多く、業者の利益になりやすいペアだけを残したのかもしれません。
もしもそうだとしたら・・・かなり勝手なことですね。あくまで推測ですが・・・

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