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FXトレードがセントレードへ株式譲渡



レバレッジ規制の報道が出たために最近FX業者の撤退が続いています。
そろそろ一息ついたようですが、まだまだ撤退は続くようです。
今回はMCJグループのFXトレードです。

口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

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MCJ : 株式譲渡のお知らせ(PDF)

上記のニュースによると、FXトレードの親会社であるMCJは
FXトレードの株式をすべてセントレードの親会社IFGに譲渡し、
事実上、FX業界からの撤退を決定しました。

FXトレードとは、業者名を聞いたことがない方も多いように
あまり知名度の高いFX業者ではありませんでした
FXトレードの親会社はパソコン関係で有名なマウスコンピュータを展開する
MCJグループです。マウスコンピュータもあまり有名ではありませんが、
パソコン通の人には有名な、格安BTOパソコンを提供するパソコン販売会社です。

パソコン販売グループが、金融関係のFXをやるのはお門違いともいえるように
FXトレードの業績はあまり芳しくはありませんでした。それに加えて信託保全義務化、
レバレッジ規制による顧客離れなど泣きっ面に蜂の状態だったようで撤退を決めたみたいです。

譲渡先は、知る人ぞ知るセントレードの親会社IFGです。
事実上セントレードへの事業譲渡とも言っていいかもしれません。
セントレードは、以前キャッチセールスまがいのことをして行政処分をくらった
犯罪FX会社の1つでもあり、正直いって信頼できない業者といえます。
「セントレード 行政処分」 で検索すればよくわかるでしょう。
行政処分を食らった後に社名を変更したりといい、誠意ある行動をしてないので
どっちにしても、人気が出るとは考えにくいですね。

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