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外為オンラインの口座数がハンパなく増えてる



第1四半期の決算が発表されていますが、
それと同じく口座数や自己資本規制比率も公開されてます。
その中でも外為オンラインの口座数がすごい上昇をしています。

口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

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FX業者の口座数を上から順に並べてみました。
無論口座数というのは業者の任意で公開されるので
ここ以外の業者でも口座数が多いところがいくつかあります。

外為どっとコム 406,508
くりっく365(16社計) 154,952
外為オンライン 150,991
ひまわり証券 128,599
セントラル短資FX 111,671
マネーパートナーズ 100,000突破したらしい
サイバーエージェントFX 85,716
FXCMジャパン 72,399
ヒロセ通商 64,409
FXプライム 53,434
MJ(エムジェイ) 46,315
FXトレーディングシステム 40,867
EMCOM証券 26,803
FXA証券 22,294
マネースクウェアジャパン 13,392
アトランティック・F・C 9,797
三京証券 8,130
サザインベストメント 6,904

まず相変わらず外為どっとコムが口座数でダントツのTOPを誇っています。
そして上位にはセントラル短資FXやひまわり証券などが並んでいますが、
その中でも外為オンラインの口座数増加には驚くべきものがあります。
実は外為オンラインの口座数は去年で40,000ほどしかなかったのです
それが今年の口座数150,000になるということは、
たった1年で10万口座増やしたことになるのです。
ハンパない上昇率を誇っていますね。

今年の外為オンラインといえば、やたらCMを見ることがあり
多くの比較サイトで第1位に紹介されているのを見ます。
誰が見ても、FX業界で一番広告費をかけているのが明白ですね
その成果でしょうか、認知度や人気はナンバー1になっています。

しかしその人気とは裏腹に、最近の外為オンラインは
新しいサービスを全く打ち出しておらず、物足りない印象です。
スプレッド固定とはいえ、よく回線が切れるといった苦情も多く
正直いってあんまりいい評判を聞くことがありません。
人気と業者の質は、あんまり比例しないようですね。
まぁそれだけで判断するのは早計ですが、
個人的にはその広告費をサービスの充実性に使って欲しいものです。

 

 

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