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FX業界の過当競争について



ますます混沌とするFX業界・・・最後に笑うのは誰か?
そして負けてしまって泣きを見るのは誰か?
ですが負ける業者には、やっぱりそれなりの理由があるんですね


口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

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為替今昔物語 : FX業界の過当競争

上記記事はFX業者の淘汰について述べられたものです。
これによると2005年にFX業者の登録制が始まってから
多くの悪質業者が駆逐されて人気が高まった。
しかしその ”人気” に目をつけて参入してくる業者もいる
このように痛烈に批判をされています。

そしてその中には 『儲かりそうだから』 という単純な理由や
FXって何?』 という概念自体も理解していない業者までいたらしいのです。
もちろんこのような欲望ばかりで周りが見えない業者など
提供するサービスがつまらないもので、誰も相手にするはずもなく
全く人気が集まりません。その結果、必然的に廃業するのです。
あえて名言はしませんが、これまで廃業してきた業者をみれば
その業者がどこかなんてすぐ分かるでしょう。

また、こういった業者が廃業する前の典型的な悪あがきとして
取引手数料の引下、つまり低スプレッド方針をとることが多くなります。
すると収益が悪化しますので、高レバレッジを設定して
なんとか顧客にたくさん取引をしてもらおうとする薄利多売経営になるのです。
そのためにサービス開始だけは豪華なキャンペーンを打ち出し
なんとか1人でも多く顧客を集めようとします。
もちろんアフィリエイトも最初だけは打ち出します。

しかしこのビジネスモデルは2009年からの信託保全義務のコスト、
さらに高レバレッジの規制などが始まれば明らかに破綻します。
もちろんそれまでにしっかりとしたリピーターがいる業者、
レバレッジに依存しないサービスを提供できる業者、
資本力に大きな余力がある業者などは大丈夫でしょうが
それに当てはまらない業者は明らかに淘汰される可能性大です。

【廃業可能性の高いFX業者に共通するもの】
・ 不人気
・ 低スプレッド
・ 高レバレッジ
・ 最初だけ豪華なキャンペーン
・ リピーター無し、話題性なし
・ アフィリエイト撤退

あなたが使っている業者も、一度この条件をみてみましょう。
1,2項目ならまだしも、全部当てはまるようなところでしたら
これから廃業・撤退の可能性が極めて高い業者といえます。
今のFXは、業者選びからすでに競争が始まっているのです!
ちなみに為替侍さんにご指摘をいただいたN社を調べてみると
5つ・・・いや全部当てはまっているように思えます。
どうか、この予想が当たりませんように・・・

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コメント

N社、該当しまくりじゃないですか!!
N社は魅力あるサービスも何一つやってないですからね・・・。
これでは激化するFX業界で生き抜くのは
結構厳しいかも知れませんね
トップページもロイター情報しか載ってないですし^^;

Re: タイトルなし

いやホントにもう・・・N社は該当しまくりですね。
こういう予想は当たらないほうがいいのに、
なぜか当たってしまうことが多いんです(苦笑)

おそらく、この記事とコメントで
N社がどこか分かった人も多いでしょうね。

予想的中

予想的中ですな。
http://www.next-inv.com/pdf/090731.pdf

ついでに申し上げますと、自己資本規制比率を
HPで公開していない、更新しない業者も要注意POINTかと。

Re: 予想的中

> 予想的中ですな。
> http://www.next-inv.com/pdf/090731.pdf
>
> ついでに申し上げますと、自己資本規制比率を
> HPで公開していない、更新しない業者も要注意POINTかと。


自己資本規制比率や口座数はHPでも公開義務はないですが、
これをやらない業者ってのは信頼できませんね。
更新しないといえば、DMM.com証券は
買収されるまでのSVC證券でずっと更新してなかったですね。
それで、以前からいくつかの記事でSVC證券がヤバイと書いてました。
まぁ、買収というカタチで決着しちゃってハズれましたが・・・

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