スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FXトレードとセントレードが合併



レバレッジ規制が正式に決定したことで、各FX業者は
高レバレッジを宣伝文句にすることができなくなり、
ビジネスモデルの転換を迫られています。
その中で、FX業者の改変も起こり始めました。
まずは、セントレードとFXトレードの合併です

口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

FX 為替 投資のためのブログ記事サイト にほんブログ村 為替ブログへ

FXトレード株式会社との合併に関するお知らせ

セントレードは以前株式を取得し、事実上買収した
"FXトレード" という業者を吸収合併しました。
その理由としては、環境の変化や金融市場における競争激化に対応し、
財務基盤の強化、またさらなる営業基盤の強化ということです。

FXトレードとは業者名を聞いたことがない方も多いように
あまり知名度の高いFX業者ではなく、
以前の親会社はパソコン関係で有名な
マウスコンピュータを展開するMCJグループでした。
パソコン販売グループが、金融をやるのはお門違いともいえるように
FXトレードの業績はあまり芳しくはありませんでした。
そのため厄介離れのように売却されてしまったのです。

そして売却先のセントレードというFX業者もあまりよくない業者です。
セントレードは、以前の社名:インタープラストであるときに、
禁止されているはずの電話勧誘をしまくり、その中で
強く断れない気弱な客に対して、執拗に勧誘をしまくるという
悪徳キャッチセールス会社のようなことをしていた犯罪会社です。
行政処分されているので、金融庁のページや
検索をすれば、その内容がわかるはずです。

以前の記事でも、人気が出るとは考えにくいと書きましたが
合併しても考えは変わらず、人気は出そうもありません。
少々酷な言い方かもしれませんが、
結局、犯罪会社と弱小業者がくっついてもどうしようもありません

このFX業者は、激化するFX業界でも
生きのこる可能性は低いといえるかもしれません。
少なくとも私の個人的な分析では、
撤退可能性90%ぐらいと思っています。
まぁ、実際どうなるかはわかりませんが・・・

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://barkfx.blog114.fc2.com/tb.php/76-9800d41a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

ブックマーク

カウンター

カテゴリ

FX業者の破綻・倒産 (83)
FX業者のサービス改正 (8)
FX業者のサービス終了 (20)
FX業者の行政処分 (14)
FX業者の事業譲渡 (24)
FX業者の撤退 (9)
安全性を検証してみる (8)
安全な業者はどこか (6)
FXレバレッジ規制 (11)
その他 (21)
くりっく365の愚行 (14)
金融庁の体質 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ユーザータグ

安全性 廃止 証拠金 信頼 金融先物取引業者 アライド 出資 テレビ 胡散臭い 勝ち組 ISK 上場 時事ドットコム 魅力的 シグマゲイン レバレッジ 金融庁 通貨ペア FX札幌 MT4 SVC 121証券 岡安商事 ポイント 自己資本規制比率 安全 スプレッド FXA証券 完全 GFT 淘汰 ヒロセ通商 負け組 マネックスFX SAXO 商売 SVC證券 大証 信頼性 ライブドアショック バカ CMS 持ち逃げ ハーベストフューチャーズ MJ 廃業 kakakufx マネックスショック TRY 部分 デンマーク FX業界 2部 パンタレイ証券 大阪為替倶楽部 登録 マネックス証券 株主 高金利 行政処分 詐欺 やる気 競争 北海道 撤退 ライブドア 犯罪 

検索フォーム

生き残るCFDサービス

格差
リンク集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。