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タイコム証券が事実上の営業停止処分



ここのところ静かになっていたFX業界ですが、
負け組業者の廃業や撤退は確実に進んでいます。
今回はおまけサービスレベルだったタイコム証券です。

口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

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タイコム証券:新規取引停止のお知らせ(PDF)

タイコム証券は会社の資本状況を表すバロメータである
自己資本規制比率がなんと100%を割り込んでしまいました
140%を下回ると金融庁の監視下に入ってしまい、
120%を下回ると金融庁に改善を指示されてしまうのですが
100%を下回るというのはかなりの異常事態であり、
金融庁から事実上の営業停止処分を下されてしまいます。
今回タイコム証券は営業停止処分を下されたために、
FXサービス停止に踏み切ったと思われます。

そもそもタイコム証券という業者はどのような業者なのか?
実を言うと、私もほとんど聞くことがない超マイナー業者です。
FX業者の一覧表で名前は見たことがあるものの
そのサービス内容やなにをやっていたかなど全く知りませんでした。
他の方も同様で、評判や口コミなどは皆無の状況です。
こんな業者ですから顧客は集まらなかったのでしょう。

さて、今回の状況では営業停止という段階にとどまっており
まだ顧客のポジションがどのような扱いになるのかは判明していません。
ただしPDFには事業譲渡を検討中という一文がありますので
どちらにしてもこのまま営業を続けていくとは考えられず
近いうちに事業場と、もしくはサービス終了が考えられます。

FX業者の淘汰は、今も尚、水面下でじわじわと進んでいるのです。
次の危ない業者にはR社、Z社などがあります。
これらの業者が記事になってしまうのも遠くないでしょう。

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