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TONKが登録抹消処分になり、事実上廃業



以前、資金管理が全くなっておらず行政処分を受けたTONKですが
その後も全く改善のメドがたたないので、FX業務を行う上で必要な
金融先物取引業者としての登録を抹消され、事実上廃業となりました

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東海財務局 : TONKに対する行政処分(PDF)

上記の記事によるとTONKは430万円の債務超過の状態にあるが、
具体的な解消策が策定されていない状態であり、
尚且つ、ここの社長は資金があるようにみせかけて
検査官を欺こうとした虚偽報告をしており、
さらに資金の一部が債権として差し押さえされているのに
顧客にそれを隠し続けていたことまで判明しました。

そういえばTONKが行政処分を受けた時も、
その事実を隠そうとしているかのように
HPには行政処分の事実をなかなか記載しませんでした。

まぁ結局、こういった事実を隠そうとしているような経営者だからこそ
顧客に満足なサービスを提供もできずに自然淘汰されたんです。

この件で一番危惧すべき点は顧客の資産が帰ってくるかです。
PDFの内容によれば、一部資産は債権として差し押さえされている
という文章があったので、全額戻ってくる可能性はかなり低いです。

今回の行政処分によってTONKは東海財務局長(金商)第 28 号
に登録されていた金融商品取引業の資格を剥奪されてしまいました。
もう正規のFX業者ではなくなったのですから、今後営業することはできません。
よってTONKは事実上廃業に追い込まれることになります。
水面下でFX業者の淘汰は確実に進んでいますね。

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