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FX取引にいくつかの規制が発表された



今日、金融先物取引協会よりFX取引の規制案が発表されました。

口座数1位の安心感 : 外為どっとコム
伊藤忠商事の安心感 : FXプライム
FX業界老舗の安心感 : ひまわり証券
強力な約定力の安心感 : マネーパートナーズ

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金融先物取引協会 : FX取引の規制が変わります

上記ページより新しく規制になるのは次の3つです。

1.顧客から預かった証拠金は、全て金銭信託することが義務付けられます。
2.ロスカット・ルールを整備し、遵守することが義務付けられます。
3.取引の際、顧客から一定の証拠金を預かることが義務付けられます。

1は信託保全の完全義務化、2はロスカットの厳守、
3は世紀の大愚策:レバレッジ規制です。
3はともかくとしても、1と2などは 「何を今更」 と言った感じです。
大手のFX業者や人気のあるFX業者では
信託保全をしてないところやロスカットが作動しないところなどありません。
それでもこのような規制がかかったのは、それだけ保全もせず
ロスカットもまともに稼動しないようなお粗末な業者が多かったからです。

最近、廃業や撤退をしている業者には
信託保全をしていなかったり、ロスカットが作動しないところが多いです。
EMCOMTRADEは信託保全を結局しなかったですし、
資産管理もシステムもダメダメだったTONK、
犯罪ばっかりやってる北辰物産など、
FX業界からどんどん悪質な業者が締め出されています。
やはりこれは金融庁による規制の強化の面が大きく、
1と2の規制は評価できます。

 

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